your action partner
〜 誰もが輝ける社会の実現へ 〜
私たちは、依頼業務を通じて
お客様の悩みに真摯に向き合い
心の充足を提供します
私たちは、サービス提供を通じて
豊かな人間性を育み、自己実現と
健康で豊かな人生を歩める職場を創ります
私たちは、人を大切にする会社創りに貢献し
誰もが活躍できる地域社会の創造を目指します
私たち社会保険労務士ができることは、皆様が、企業として、また、個人として社会で輝くためのサポートです。
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心の充足を提供します
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健康で豊かな人生を歩める職場を創ります
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誰もが活躍できる地域社会の創造を目指します
| 名称 | ファーリア社会保険労務士法人 |
|---|---|
| 代表者 | 社会保険労務士 菅野 峻太 |
| 人数 | 職員9名(内障害者雇用、3名) |
| 所属 | 全国社会保険労務士連合会 登録番号第07200002号 福島県社会保険労務士会 人を大切にする経営学会 会員 特定非営利活動法人共生社会ふくしま 会員 障害年金実務研究会 代表 一般社団法人ワンハート・ユニティー 理事 NPO法人Sosoragarden 理事 |
| 顧問弁護士 | 半澤法律事務所 https://www.hanzawa-law.com/ |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 所在地 | 〒960-8131 福島県福島市北五老内8-9 アクセス
|
| TEL | 050-5364-4073 |
| FAX | 024-505-4986 |
| メール | otoiawase@farrier-sr.com |
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えるぼし
健康経営優良法人
働く女性応援認証企業
福島県次世代育成支援企業認証
はじめまして、ファーリア社会保険労務士法人代表の菅野 峻太(かんの しゅんた)です。
当事務所のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
当事務所にご相談やご依頼を頂くにあたって、「どんな人に依頼するのか」というのはとても気になると思います。
そこで、私、菅野がどのような経緯で社会保険労務士になり、どんな事務所を運営し、どんな未来の実現を目指しているんか自己紹介としてお話させていただければと思います。
私、菅野峻太は、平成元年10月17日福島県福島市に生まれました。
岩手大学農学部に進学し、入部した馬術部をきっかけに馬の世界へ。
卒業後は装蹄師学校に進み、資格を取得。装蹄師(馬の蹄に蹄鉄を着ける職人)として東日本を中心に馬と向き合う日々を送りました。
しかし、やがて地元福島へ戻り、JAグループ企業の総務部に入社。
人事の仕事を通じて「社会保険労務士」という存在を知り、資格取得を決意しました。
30歳で資格を取得後、迷うことなく開業の道を選びました。
障害年金業務と出会ったのは、開業時に取り組んだ社労士の勉強会でのことでした。
それまでは障害年金という業務に対する認識は全くありませんでしたが、障害年金を学ぶうちに障害に対する理解も深まってきました。
そして一つのことが思い出されました。
それは、前職の総務時代のこと。職場で、身体に障害のある方と一緒に働く機会がありました。
お体の支障に対しては何の偏見もありませんでしたが、仕事をお願いしてもなかなか理解してもらえず、当時の私はその理由を理解できずにいました。
障害年金を学んでいく中で、じつはその方は高次脳機能障害も抱えていたのではないか、と気づくことになりました。
「もし最初からその方の障害を理解できていたなら、接し方も指示の仕方も全く違っていたはず」と強く後悔しました。
この経験は、私にとって大きな転機となりました。障害への理解を深めることの大切さを知り、障害年金業務に真剣に取り組む決意を固めたのです。
私たちは「人を大切にする経営」を何よりも大切にしています。
その想いは、制度や手続きへの向き合い方だけでなく、働く環境や、お客様をお迎えする空間にも表れるものだと考えています。
当事務所は、そうした考えのもと、令和7年11月に新事務所を竣工しました。
この事務所づくりで私たちが最初に考えたのは、「ここは、どんな場所であってほしいか」という問いでした。
私たちが掲げたコンセプトは、
「自宅より居心地のよいオフィス」
「自分の子供を連れて来たいと思えるオフィス」
「長く過ごすからこそ、健康に配慮したオフィス」
社会保険労務士法人の事務所というと、「堅い」「緊張する」「入りづらい」そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
だからこそ私たちは、安心して一歩を踏み出せる場所でありたいと考えました。
当事務所の職員の多くは、一部在宅勤務も取り入れながら働いています。
毎日必ず出社するわけではないからこそ、事務所は「義務の場所」ではなく、戻って来たい場所であってほしい。
集中して仕事に向き合えること。
同時に、ほっと気持ちが緩む瞬間があること。
その両立を目指し、空間づくりを行いました。
床には無垢フローリングを使用し、執務フロアの壁には、無垢材の腰壁や珪藻土の塗り壁を多く取り入れ、たくさんの観葉植物を飾っています。
自然素材ならではの質感や空気感は、長時間過ごす空間だからこそ、大切にしたい要素です。
視覚的なやさしさだけでなく、空気のこもりにくさや、心身への負担の少なさにも配慮し、健康を意識した事務所環境を整えています。
事務所内には、職員の食事・休憩スペース、こどもを連れて来た際にも安心して過ごせる場所として和室を設けました。
和室の畳には、ビニール製ではなく、い草の畳を使用しています。
本物の畳に触れる機会が少なくなっている今だからこそ、畳の香りや感触、寝転がったときの心地よさを、こどもたちにも感じてほしいと考えました。
この和室は、働く職員にとっても、少し肩の力を抜ける場所でありたいと願っています。
私たちが考える「人を大切にする経営」とは、自分たちだけがよければいい、という考えではありません。
経営者は、一緒に働いてくれる職員と、その家族を大切にする。
職員は、共に働く仲間と、お客様を大切にする。
その積み重ねが、より良いサービスにつながり、社会全体の安心につながっていくと考えています。
この事務所は、その想いを言葉だけでなく、かたちとして表現した場所です。
社会保険労務士としての専門性はもちろん、安心して相談できる環境も含めて、私たちは皆さまを支えていきたいと考えています。
この事務所が、
「来てよかった」
「話してよかった」
そう感じていただける場所であるように。
人を大切にする想いを込めたこの空間から、私たちは、皆さま一人ひとりを丁寧にサポートしてまいります。
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