福島で労務・助成金・障害年金サポート ファーリア社労士法人

私たち社会保険労務士ができることは、皆様が、企業として、また、個人として社会で輝くためのサポートです。

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人を大切にする経営を、まず自分たちから
(企業向け労務顧問サービス)

人を大切にする経営は、理屈ではなく、実践から始まると考えています。

福島市のファーリア社会保険労務士法人は、人を大切にする経営を軸に、 障害者雇用支援、顧問社労士、就業規則、労務相談、給与計算など、 企業の組織づくりを支援しています。

職員とその家族を大切にすること。
子育て世代が無理なく働き続けられる環境を整えること。

私たちは、そうした事務所づくりを自ら実践する中で、
人を大切にする経営とは何かを考え続けてきました。

その延長線上に、
配慮が必要な人と共に働くという考え方や、
障害者雇用という取り組みがあります。

ファーリア社会保険労務士法人では、
こうした自社での実践や試行錯誤の経験をもとに、
制度・運用・現場を一体で企業の組織づくりを支援しています。

私たちが考える「人を大切にする会社」と、企業の組織づくり支援

 

私たちが考える「人を大切にする会社」とは、特別な制度をたくさん導入している会社のことではありません。

働く人それぞれの状況に目を向け、その人が力を発揮できる環境を整えようとする会社です。

子育てをしている人、体調に不安を抱えている人、配慮が必要な人。

さまざまな状況があることを前提に、「どうすれば一緒に働けるか」を考え続けること。

その積み重ねが、人を大切にする会社をつくるのだと考えています。

なぜ社労士として、人を大切にする経営と労務支援に向き合うのか

 

社会保険労務士は、就業規則や労務管理、社会保険手続きなど、企業の「働く環境」に関わる専門家です。

しかし実際の現場では、制度やルールを整えるだけでは解決できない課題が多くあります。

人間関係の問題、職場の雰囲気、働く人それぞれの事情。

こうした要素が重なり合って、職場の状態は大きく変わります。

私たちは、多くの企業の労務課題に関わる中で、組織がうまく機能するかどうかは「人との向き合い方」に大きく左右されると感じてきました。

だからこそ、制度やルールの整備だけでなく、人を大切にする経営という視点から企業の組織づくりを支援したいと考えています。

私たちが大切にしている3つの考え方

 

まず、自分たちの組織で実践する

人を大切にする経営を語るのであれば、まず自分たちの事務所で実践することが大切だと考えています。

職員とその家族を大切にすること、子育て世代が働き続けられる環境を整えること、そして障害者雇用に取り組むこと。

私たちは、そうした取り組みを自分たちの組織で試行錯誤しながら続け、その経験を企業支援に活かしています。

人だけでなく、企業の状況も前提に考える

組織づくりに正解は一つではありません。

働く人の状況はもちろん、企業の規模、業種、組織体制、経営の考え方によっても、最適な形は変わります。

私たちは、「どの企業にも同じ答え」を当てはめるのではなく、それぞれの状況を踏まえた組織づくりを大切にしています。

制度だけでなく、運用と風土まで考える

就業規則や制度を整えることは大切ですが、それだけでは組織は変わりません。

実際に現場でどう運用されるのか、どのようなコミュニケーションや組織の風土が生まれるのか。

私たちは、制度・運用・現場、そして組織の風土まで含めて考えることを大切にしています。

この事務所をつくった理由

 

社会保険労務士として仕事をする中で、制度やルールは整っているのに、職場がうまく回らない企業を多く見てきました。

その原因の多くは、制度そのものではなく、人との向き合い方や、組織の前提にある考え方にあります。

だからこそ私は、人を大切にする経営を、誰かに説明する前に、まず自分たちの事務所で実践してみたいと考えました。

ファーリア社会保険労務士法人では、職員とその家族を大切にすることを前提に、子育て世代が働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。

そしてその延長線上に、障害者雇用という取り組みがあります。

人を大切にする経営は、簡単に実現できるものではありません。

私たち自身も試行錯誤を続けながら、事務所づくりを進めています。

その経験を、同じように組織づくりに向き合っている企業の支援に活かしていきたいと考えています。

人を大切にする経営を、私たちは自社で実践しています

 

子育てを前提にした業務設計

ファーリア社会保険労務士法人では、子育て中であることを「例外」ではなく、働くうえでの前提として業務を設計しています。

突発的な休みや予定変更が起きることを前提に、業務の属人化を減らし、引き継ぎやフォローが自然にできる体制を整えています。

「誰かが休むと回らない組織」ではなく、「誰が休んでも回る組織」を目指しています。

一人ひとりの状況に合わせた役割設計

私たちは、全員が同じ働き方をすることが、必ずしも公平だとは考えていません。

家庭状況、体調、得意・不得意。それぞれの状況を踏まえたうえで、役割や業務量を調整しています。

「できないこと」を基準にするのではなく、「今、できること」を活かす設計を大切にしています。

コミュニケーションを“仕組み”で支える

人を大切にする経営は、気持ちや根性論だけでは続きません。

だからこそ、困りごとや違和感を溜め込まないためのコミュニケーションの取り方やルールを意識しています。

「言わなくても分かるだろう」ではなく、「言いやすい前提」をつくることを重視しています。

配慮が必要な人と働くことを特別視しない

私たちは、配慮が必要な人と共に働くことを、特別な取り組みだとは考えていません。

子育て中の職員への配慮と同じように、状況に応じた配慮は、組織として当然の前提だと考えています。

その延長線上に、障害者雇用という取り組みがあります。

うまくいかなかった経験も含めて

もちろん、すべてが最初からうまくいったわけではありません。

思うように業務が回らなかったことも、配慮のつもりが負担になってしまったこともあります。

そうした試行錯誤を重ねながら、今の事務所づくりがあります。

人を大切にする経営の延長線上にある、障害者雇用

 

障害者雇用は、私たちにとって特別な取り組みではありません。

子育て世代への配慮と同じように、配慮が必要な人と共に働くことは、人を大切にする経営を実践していく中で自然に行き着く考え方だと感じています。

だからこそ、形だけの雇用や制度ありきの支援ではなく、現場で本当に機能する障害者雇用の支援を行っています。

私たちは、自社での試行錯誤や経験をもとに、制度・運用・現場を切り離さず、一体で支援します。

障害者雇用支援に関する企業向けサポート

 

障害者雇用と一口に言っても、企業の状況や課題はさまざまです。私たちは、状況に応じて無理のない形をご提案しています。

これから障害者雇用に取り組みたい企業様

何から始めればよいのか分からない、社内の理解が追いついていない、といった段階からご相談いただけます。

制度の説明だけでなく、経営や現場の状況を踏まえた進め方の整理を行います。

すでに雇用しているが、課題を感じている企業様

採用はしたものの、現場の負担が大きい、定着がうまくいかない、といったご相談も多くいただきます。

業務設計や役割分担、コミュニケーションの取り方など、現場で無理のない形を一緒に考えます。

制度・行政対応が必要な企業様

法定雇用率への対応や、助成金・行政手続きが必要な場合には、制度面の整理も含めて支援します。

制度対応だけで終わらせず、実際の運用まで見据えることを大切にしています。

障害者雇用支援・労務相談でよくあるご相談

 

障害者雇用を始めたい企業様からのご相談

「障害者雇用を考えた方がいいとは思っているのですが、何から始めればいいのか分かりません。」

そのようなご相談をいただくことがあります。

制度の説明だけではなく、現場の業務内容や組織の状況を伺いながら、無理のない進め方を一緒に整理していきます。

障害者雇用はしているが、定着や現場負担に課題がある企業様からのご相談

「採用はしたものの、現場の負担が大きくなってしまっていて…」というご相談も少なくありません。

業務の切り出し方や役割設計、職場のコミュニケーションの取り方などを整理し、現場に無理のない形を一緒に考えていきます。

子育て世代が多い職場の働き方や就業規則に関するご相談

「子育て中の職員が多く、どう働き方を整えればよいか悩んでいます。」というご相談もあります。

業務設計や制度面だけでなく、実際の運用が無理なく続く形を意識しながら、組織の状況に合わせて整理していきます。

企業向けサービス(顧問社労士・障害者雇用支援・就業規則・労務相談)

 

私たちは、特定の制度や手続きだけを切り出して支援するのではなく、組織全体を見渡しながら、必要な支援を行っています。

顧問・労務支援

  • 労務相談(日常的な労務課題への対応)
  • 人を大切にする視点を踏まえた労務管理の助言
  • トラブルの予防・早期対応

制度・ルール整備

  • 就業規則の作成・見直し
  • 人事制度・評価制度の設計支援
  • 働き方に配慮した制度設計

給与・手続き業務

  • 給与計算
  • 社会保険・労働保険の各種手続き

障害者雇用に関する支援

  • 障害者雇用の考え方・進め方の整理
  • 雇用のための障害者支援施設との連携
  • 就業環境・業務設計に関する助言

顧問社労士・障害者雇用支援の料金について

 

私たちは、その場しのぎの対応や、作業だけを切り出した支援ではなく、現場で機能することを前提とした関わりを大切にしています。

そのため、企業の状況や課題を丁寧に伺ったうえで、必要な支援内容をご提案しています。

顧問契約

企業規模や支援内容により異なりますので、一度お問い合わせください。

相談のみ、手続きや給与計算、制度設計や運用面の助言を含め、お客様のご要望や将来展望に合せたご提案をさせていただきます。

スポット対応

  • 就業規則の作成・見直し
  • 障害者雇用に関する個別支援

内容を伺ったうえで、事前にお見積りをご提示します。

初回のご相談では、現在の状況を整理することを目的としており、無理に契約をおすすめすることはありません。

まずは、課題を整理したいという段階からご相談ください。

私たちがご一緒したいと考えている企業様

 

私たちは、すべての企業様のお役に立てる社労士法人でありたい、とは考えていません。

人を大切にする経営に向き合い、自社の社員様や社会と本気で向き合おうとしている企業様と、長くご一緒したいと考えています。

  • 人を「コスト」ではなく「組織の力」として考えている
  • 職員やその家族の存在も含めて、働く環境を考えたい
  • 障害者雇用を、形だけで終わらせたくないと感じている
  • 制度やルールを整えることが目的ではなく、現場で“機能する”ことを大切にしたい
  • 社労士を、単なる外注先ではなく、伴走者として求めている

もし、「できるだけ手間をかけずに、最低限の対応だけしたい」というお考えであれば、私たちはお力になれないかもしれません。

しかし、「人を大切にする経営を、本気で考えたい」と思われたときには、ぜひ一度お話をお聞かせください。

人を大切にする経営について、まずはお話ししませんか

 

人を大切にする経営に取り組みたい。そう考えていても、どこから手をつければよいのか悩む企業も少なくありません。

ファーリア社会保険労務士法人では、制度の説明だけではなく、組織の状況や経営の考え方を伺いながら、企業に合った進め方を一緒に整理しています。

まずは現在の状況を共有するところから、お話しできればと思います。

  • 人を大切にする経営について整理したい
  • 障害者雇用の進め方を考えたい
  • 顧問社労士を検討している

このような段階からでもご相談いただけます。

顧問社労士、障害者雇用支援、就業規則の見直し、労務相談をご検討の企業様はご相談ください。※福島県内、福島市近郊に限らず全国対応しております。

お問い合わせはこちら

・無理に契約をおすすめすることはありません
・オンライン相談も可能です

最後に

 

人を大切にする経営は、決して簡単なものではありません。

だからこそ、私たち自身も試行錯誤を続けています。

もし、同じように「人を大切にする企業でありたい」と考えているのであれば、一度お話しできれば嬉しく思います。

私たちの取り組みを、もう少し詳しく知りたい方へ

 

事務所の考え方や、日々どのような取り組みを行っているのかは、事務所紹介ページでご紹介しています。

私たちが人を大切にする経営を、どのように自社で実践しているのかも、そちらでご覧いただけます。

人を大切にする経営を実践する事務所紹介ページも、あわせてご覧ください。

人を大切にする経営を実践する事務所紹介を見る

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〒960-8131 福島県福島市北五老内8-9
050-5364-4073
[営業時間]9:00〜18:00
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