きみも今日から、
しゃちょうだ。
仕入れて、作って、売る。もうかったら、次はどうする?
ボードゲームで本物そっくりの会社経営を体験しながら、学校では教わらない「お金」と「決める力」を楽しく学ぶ塾です。
楽しく学べる
ほんものの経営体験
親子でいっしょに
どんなことを、するの?
使うのは、大人の経営者研修でも使われている本格的なボードゲーム「戦略MGマネジメントゲーム®」。参加する子どもたち一人ひとりが「会社の社長」になります。
材料を仕入れて、工場で製品を作って、お店で売る。もうかったお金で、もっと大きな機械を買う?それとも宣伝にお金を使う?――全部、自分で考えて、自分で決めます。
そしてこの塾では、子どもだけを集めた“子ども向けの授業”はしません。本物の経営者をふくむ大人たちと同じテーブルで、同じルールで、対等に勝負します。大人に混じって真剣勝負するからこそ、本気の学びになる。実際、大人が子どもに負けることも珍しくありません。
1年分の経営が終わったら、「いくらもうかったか」を自分の手で計算します。使うのは、学校で習った足し算・引き算・掛け算・割り算だけ。電卓も使ってOKです。
失敗しても大丈夫。ゲームの中なら、何度でもやり直せます。むしろ「失敗から学ぶこと」こそ、この塾でいちばん大切にしていることです。
掛け算・割り算
同じテーブルで対等勝負
この塾で、身につく4つの力
お金の流れがわかる力
「売る値段」と「もうけ」はちがう。お金がどこから来て、どこへ行くのか。おこづかい帳では学べない“生きたお金の動き”が、体験を通してわかるようになります。
自分で考えて決める力
正解は誰も教えてくれません。「どうしたらもうかるかな?」を自分の頭で考えて、自分で決断する。この繰り返しが、将来どんな道に進んでも役立つ力になります。
算数を使いこなす力
学校で習った四則演算を、ゲームの中で何十回も実際に使います。「算数って、こんなふうに役に立つんだ!」という発見が、勉強へのやる気にもつながります。
失敗しても挑戦する心
赤字になっても、会社がピンチになっても、次の年にまた挑戦できるのがゲームのいいところ。「失敗=終わり」ではなく「失敗=学び」だと、体で覚えられます。
ゲームのつぎは、ほんものの経営。
―「こどもカフェ」
この塾のもうひとつの柱が、ゲームで学んだことを“本物のお店”で実践する「こどもカフェ」です。ゲームを理解したお子様は、研修会場で大人のお客様に向けて、実際に商品を販売する経営体験に挑戦できます。
これまでのこどもカフェでは、コーヒーを淹れて販売したり、簡単なスイーツを手作りして販売したりしてきました。値段はいくらにする?何個仕入れる?売れ残ったらどうなる?――ゲームの盤上で考えたことを、今度は本物のお金で体験します。
売上からもうけを計算し、自分たちの給料を受け取り、残ったお金で次の商品を仕入れる。仕入れ・製作・販売・会計まで、経営のひとまわりを子どもたち自身の手で行うことで、お金の動きが「知識」から「実感」に変わります。
自分の淹れたコーヒーが売れた瞬間の、子どもたちの誇らしい顔。それがこの取り組みのいちばんの成果だと、私たちは思っています。
(準備中)
(準備中)
(準備中)
(準備中)
参加できるのは、こんなお子様です
参加費
この塾は、もうけるための事業ではなく、将来の子どもたちのマネーリテラシーを高めるための社会貢献活動として運営しています。お金と経営の学びは、一度きりの体験では身につきません。だからこそ、続けたい子どもたちが料金を気にせず、何度でも「社長」に挑戦できるようにしました。
つぎの条件をクリアしたきみには、ほんものの自分の名刺をプレゼントします。
100期=会社100年分の経営。かんたんな道のりではありませんが、やりぬいた先には、名刺を持つ「一人前の社長」としての誇りが待っています。何期たまったかは、塾がしっかり記録していきます。
保護者のみなさまへ
なぜ、子どもに「経営」なのか。私たちの想いをお伝えします。
お金の話は、日本ではどこか「子どもにはまだ早い」とされてきました。けれど、値段のしくみ、もうけの意味、働くことの価値――これらは、大人になってから突然わかるものではありません。
この塾で子どもたちは、お金を「こわいもの」でも「きたないもの」でもなく、「考える道具」として使う経験をします。自分で決めて、失敗して、また考える。その繰り返しの中で育つ「自分で決める力」は、将来どんな仕事に就いても、どんな人生を選んでも、お子様を支える土台になると信じています。
そして初回に親子でご参加いただくのは、ゲームのあと、ご家庭で「お金の話」が自然にできるようになってほしいからです。同じ体験を共有した親子の会話は、どんな教材よりも子どもの学びを深めてくれます。
わたしたちが運営しています

自らも複数の会社を経営する現役の経営者。数字が苦手な人ほど楽しめる場づくりを大切にしながら、経営とお金の面白さを、地域の子どもたちに届けたいと考えています。

「人を大切にする経営学会」会員。子育て世代の女性が働きやすい職場づくりを実践する、女性職員のみの社労士事務所を経営しています。子どもたちの学びを、子育てへの理解がある体制で見守ります。
開催日程
福島しゃちょう体験塾は、大人向けの経営研修「福島経営実践塾」と同じ日・同じ会場で開催します。お子様は、大人の経営者たちと同じテーブルで真剣勝負に挑みます。
開催概要
〒960-8131 福島県福島市北五老内町8-9(敷地内駐車場あり)
本塾は社会貢献事業として運営しています。
ファーリア社会保険労務士法人:TEL 050-5364-4073(9:00〜18:00 / 土日祝休)
どちらにご連絡いただいても大丈夫です。
よくあるご質問
うちの子は算数が苦手ですが、大丈夫ですか?
子どもだけのクラスですか?
親は経営やゲームの知識がなくても参加できますか?
初回はなぜ親子参加が必須なのですか?
2回目以降、本当に子どもは無料なのですか?
2回目以降は、子どもだけで参加させてもいいですか?
持ち物はありますか?
「こどもカフェ」には、いつから参加できますか?
「社長の名刺」は、どうしたらもらえますか?
きょうだいで参加できますか?
お子様の「はじめての経営」を、
隣で見届けませんか。
下のフォームからお申し込みください。ご質問はお電話でもお気軽にどうぞ。
申し込みフォームへ ▶ファーリア社会保険労務士法人 050-5364-4073(9:00〜18:00・土日祝休)






