障害年金の等級は、日本年金機構の「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」にもとづいて審査されます。このページでは、認定基準を傷病のカテゴリ別に整理し、それぞれの等級の目安と申請のポイントをわかりやすく解説しています。ご自身やご家族の傷病に近いカテゴリからご覧ください。当法人は精神疾患だけでなく、身体・内科を含むすべての傷病に対応しています。
目・耳・口の障害
›眼の障害視力障害・視野障害(緑内障・網膜色素変性症・糖尿病網膜症など)›聴覚の障害感音性難聴・突発性難聴・人工内耳など›平衡機能の障害メニエール病などによるめまい・ふらつき›そしゃく・嚥下機能の障害噛む・飲み込むことの困難、経管栄養など›音声又は言語機能の障害失語症・構音障害・喉頭摘出など
肢体(からだ)の障害
こころの障害(精神疾患)
›うつ病・双極性障害気分障害。働きながらの受給、等級判定ガイドライン›統合失調症陰性症状が中心の方も対象になり得ます›発達障害ASD・ADHD・学習障害。大人になってからの申請も›知的障害20歳前障害基礎年金。保険料の納付要件は不要›高次脳機能障害脳外傷・脳血管障害による記憶障害・注意障害など›てんかん発作の型(A〜D)と頻度による認定
内科系疾患による障害
›呼吸器疾患COPD・間質性肺炎・在宅酸素療法など›心疾患ペースメーカー・ICD・CRT・人工弁。装着日が認定日に›腎疾患人工透析は原則2級。透析開始から3か月で認定›肝疾患肝硬変・肝がん。Child-Pugh分類›血液・造血器疾患白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血など›代謝疾患(糖尿病)糖尿病と合併症(網膜症・腎症・神経障害)›悪性新生物(がん)全身衰弱・治療の副作用。一般状態区分が重要›高血圧症心・腎・眼・脳の合併症で認定›人工肛門・新膀胱・尿路変更造設から6か月で認定される特例あり
その他の疾患による障害
公式LINE限定
障害年金のWebセミナーを
定期開催しています
自宅にいながらスマートフォンで参加できます。
遠方の方もお気軽にどうぞ。
参加方法はとても簡単
- 下のボタンから公式LINEを登録
- セミナー申し込みボタンをタップ
- 当日はLINEから視聴するだけ
公式LINEに登録してセミナーに申し込む
※ 登録・参加費はすべて無料です
出典:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」、厚生労働省「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」。各ページは最新の改正内容にもとづく一般的な解説です。実際の等級は診断書等をもとに日本年金機構の審査により判定されます。








